【0期生募集】WaReKaRaひとり旅プログラム|対人不安を越えて、自分を見つける

期間:2026年1月〜6月(6ヶ月)
形式:オンライン(隔週・全6回+個別相談2回)
定員:少人数(最少催行5名・先着順)
参加費0期生 特別価格 7万円(税込)先着5名 5万円(税込)

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こんにちは、ザッキーです。

僕は長年、脇見恐怖症(対人恐怖症の一種)に苦しんできました。
「視線が怖い」「人に見られている気がする」「どう思われるか怖い」そんな不安で、教室に座ることすら大変な時期もありました。

けれど、大学時代に挑戦したひとり旅が大きな転機になりました。
不安を抱えたまま、小さな一歩を積み重ねていく中で、確かな自信が生まれていったのです。

今ではカウンセラーとして活動し、また対人不安を抱える人のためのコミュニティ「WaReKaRaゼミ」を運営しています。
これまで多くの仲間と共に「不安と共に動く練習」を重ねてきました。

そして今回、僕自身が一番成長を実感した「ひとり旅」の力をもとに、
不安を抱える人が安心して挑戦できるプログラムを作りました。

なぜ「ひとり旅」が対人不安の改善につながるのか?

「認知行動療法(CBT)」という方法があります。
これは、考え方(認知)と行動を少しずつ変えていくことで、不安や悩みと向き合いやすくする心理療法です。

その中に「暴露療法」と呼ばれる方法があります。
これは「怖いことに少しずつ触れて慣れていく練習」のことです。
たとえば、人前で話すのが怖い人なら「2〜3人の前で声を出す」ことから始める。
これを繰り返すうちに、「思ったより大丈夫かも」と感じられるようになります。

実は、ひとり旅の環境そのものが、この暴露療法ととても似ています。

WaReKaRaひとり旅プログラム なぜ「ひとり旅」が対人不安の改善につながるのか?
対人不安は“回避のループ”で強化されます。 ひとり旅は、このループを「行動と成功の循環」に変える体験です。

ひとり旅が持つ4つの心理的効果

1. 人とのちょっとした関わりを避けられない環境

  • チケットを買う、道を聞く、注文する。
  • 旅先では「短時間・限定的」なコミュニケーションが自然と発生します。
  • 人付き合いが苦手な人にとって、これは練習にちょうど良い場面です。

2. 「成功体験」を積みやすい

  • たとえば「英語で注文できた」「電車に一人で乗れた」。
  • 日常では当たり前に見えることも、対人不安を持つ人にとっては大きな一歩。
  • さらに「旅を最後までやりきった」という大きな達成感は、自己効力感(自分にはできるという感覚)と自己肯定感を育てます。

3. 「人目を気にしなくていい」環境

  • 見知らぬ土地では、周囲の人は自分を知らない。
  • 「どう思われるか」を気にせず過ごせる時間が、素直な自分を出す練習になります。

4. 一人だからこそ「内省」が深まる

  • 移動中の飛行機の中やホテルの一人時間など、自分だけの思考空間が自然と生まれます。
  • 誰かと一緒にワイワイする旅では考えないことも、ひとり旅では「自分のこれまで」や「これから」について向き合いやすい。
  • 内省を通じて「自分は何を大事にしたいのか」が整理されると、他人の目よりも自分の軸を優先できるようになり、対人不安が軽減されやすくなるのです。

つまり、ひとり旅は不安を和らげる練習であり、同時に“自分を知る時間”でもあるんです。

なぜ僕が、このプログラムを作ったのか? 3つの旅の原体験と、そこから見えた課題

僕もかつては「人の視線が怖い」と感じる一人でした。
そんな僕の人生を変えたのが、「やらざるを得ない環境」での3つの挑戦です。

  1. フィリピン留学:「やらざるを得ない環境」が自信を生む
    最初の挑戦は、フィリピンへの短期留学。
    深夜の空港に一人、頼れる人は誰もいない。恐怖で後悔すらしました。
    でも、だからこそ行動するしかなかった。
    片言の英語で道を聞き、注文する。その一つ一つが「できた!」という小さな成功体験になりました。
    この経験から、安全な場所から一歩踏み出し、「小さな成功体験」を意図的に積み重ねることの重要性を学びました。
    だからこそ、このプログラムでは
    「あなた専用の旅ミッション」を一緒に設計し、無理なく達成感を味わえるようにしています。
  2. ラオスボランティア:「価値観の揺らぎ」が自分を自由にする
    次の挑戦は、ラオスの村でのボランティア。
    電気も水道も十分でない暮らしの中で、現地の人の温かさに触れ、「生きる」ことの原点を見ました。
    そこで得たのは「日本で生きるのが辛くなっても、自分には他の選択肢がある」という圧倒的な安心感でした。
    「こうあるべきだ」という固定観念が崩れ、自分の悩みが小さく感じられたのです。
    この経験から、自分の視野(コンフォートゾーン)の外にある多様な価値観に触れることが、心を軽くすると確信しました。
    だからこそ、このプログラムでは自己理解ワークを通して、あなたを縛る思い込みから自由になる手助けをします。
  3. インドひとり旅:「不快」こそが自分軸を強くする
    最近ではインドへひとり旅に。
    カオスで、不便で、正直「不快」なことも沢山ありました。
    しかし、その「不快」があったからこそ、日常の当たり前のありがたさに気づけたのです。
    そして何より、周りを気にせず自分を貫くインドの人々の姿を見て、「もっと自分軸で生きていいんだ」と心が軽くなりました。
    この経験から、あえて不快や不便に飛び込むことが、感謝の気持ちや「自分軸」を育むスパイスになると学びました。
    だからこそ、このプログラムはただ快適な旅を提供するのではなく、あなたの成長に繋がる「意味のある不快(チャレンジ)」を安全に乗り越えられるよう、僕が全力でサポートします。

これらの経験から学んだのは
「ひとり旅には、人を変える力がある」ということ。

しかし同時に気づいたのは、その力を誰もが再現できるわけではないという現実です。
不安が強い人は、そもそも行動に移せない。
行けたとしても、孤独や不安に押し潰されて失敗の記憶として深く残ってしまうこともある。

僕自身、当時はただ必死で、結果的に運よく乗り越えられただけでした。
でも、不安を抱える多くの人にとっては、同じ状況に放り込まれたら途中で挫折してしまうかもしれない。
だからこそ、安全に、安心して、不安を抱えたままでも一歩踏み出せる仕組みが必要だと思ったのです。

これまでカウンセラーとして、また対人不安のコミュニティ運営者として、多くの人の悩みに伴走してきました。
その知見を「ひとり旅の力」と組み合わせれば、同じように悩んでいる人でも再現性高く挑戦できるはず。

それが、この「WaReKaRaひとり旅プログラム」を作った理由です。

でも、なぜ「自力でいきなり旅をする」のではなく、このプログラムなのか?

もちろん、自分で航空券を買って旅に出ることもできます。
しかし、不安が強いままいきなり挑戦すると——

  • 準備不足で失敗体験をしてしまう
  • 不安が強まって「やっぱり無理だ」と思い込みが強化される
  • 孤独や不安を抱え込み、誰にも相談できない
  • そして何より、強制力がないと挑戦のハードルが高すぎて、結局いつまでも行動できない

そんなリスクがあります。

だからこそ、このプログラムでは 安心と安全を確保しながら挑戦できる設計にしました。

  • 心理学ワーク(思考のクセ/マインドフルネス)で不安に巻き込まれない力を養う
  • 自己理解ワーク(自分史/価値観整理)で「旅の意味」を見つける
  • 個別相談で「あなた専用の旅ミッション」を一緒に設計する
  • Discordコミュニティで不安や寂しさを共有し、孤独にならない
  • 卒業式で旅を振り返り、経験を自分の成長に変える

つまり、ただの旅行ではなく、「安全にデザインされた心理的チャレンジ」なのです。

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グループワーク内容・スケジュール

WaReKaRaひとり旅プログラム 6ヶ月の流れ

グループワークはすべてオンラインです。各回およそ120分。
内容や課題は、参加者の皆さんの状況を鑑みながら調整する場合があります。
課題は「事前に取り組み → ペアやチームで共有 → グループワークで解説・振り返り」という流れを想定しています。

第1回 :オリエンテーション&悩みを理解する
目的共有/自己紹介/Discord案内

  • オリエンテーション:目的・全体像・期待する変化を共有します。
  • 心理的安全性の合意形成:守秘・相互尊重・相談窓口の確認。
  • 対人不安の正体/思考のクセとは?
  • 自己紹介&チェックイン:今の不安と期待を言語化します。
  • Discordの使い方:チャンネル構成、実況スレ、質問スレの案内。

第2回 :思考の癖と不安との向き合い方(CBT応用ワーク)
自動思考・認知の歪み/7コラム簡易ワーク

  • 講義:自動思考・認知の歪み(よくあるパターン)を学びます。
  • 7コラム簡易ワーク:旅の具体場面(注文・道を聞く等)で練習。

第3回:ゲスト会(海外ひとり旅経験者)+英会話練習
体験談・Q&A/注文・道を聞く等の基礎フレーズ実践

  • ゲスト講義&Q&A:リアルな失敗談・安全面・心構えを聞きます。
  • 英会話ミニレッスン:注文・道案内・チェックインなど必須表現。
  • ロールプレイ:短い台本で成功体験を積む練習をします。

第4回:マインドフルネス体験(身体との付き合い)
呼吸・ボディスキャン/脱フュージョンのミニ体験

  • マインドフルネスとは?/脱フュージョンの考え方
  • 呼吸法・ボディスキャン・五感ワークで“今ここ”に戻る練習。
  • 脱フュージョン(思考との距離の取り方)のミニ体験。

第5回:自分史+ライフラインチャート&価値観ワーク
過去を可視化 → 価値観TOP5へ落とす

  • ライフラインチャート:浮き沈みの出来事を可視化して意味づけ。
  • 自分史の言語化:大切にしてきたもの・繰り返すパターンの発見。
  • 価値観ワーク:自分の大切にしている価値観TOP5を決め、旅のテーマへ接続。

第6回:セルフコーチング&グループコーチング
良い問いで行動をデザイン/仲間から視点を得る

  • セルフコーチング:GROW等を用いて行動計画と障害対策を設計。
  • グループコーチング:仲間からの質問で盲点を見つけ、具体化。

4〜5ヶ月目:各自で旅へ(期間内の任意タイミング)

  • Discordで任意実況(出発前・到着・小さな成功・不安の対処を共有)
  • 個別相談(全2回)※旅前/旅後の活用を推奨します。

卒業式(6ヶ月目)

  • 形式:原則集合して対面(どうしても来れない方はオンライン)
  • 各自の旅の振り返り発表
  • 写真や体験談の共有
  • 不安や挑戦を乗り越えた成長をみんなで言葉にする

※グループワークの内容は応募人数・メンバーによって、変更する可能性があります。

なぜ「0期生は特別価格」なのか?

通常は15万円を予定していますが、0期は半額以下の7万円(税込)/さらに先着5名は 5万円(税込)です。

理由は、0期は「完成版」ではなく、参加者と一緒に作るベータ版だから。
アンケートや体験談の協力をお願いする代わりに、特別価格でご案内しています。

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海外ひとり旅について

  • 航空券+宿泊費などの旅費は各自で別途用意・予約が必要。
  • 行き先や日程は、各自で決めることができます初心者でも安心できる国や都市もたくさんあります。
  • 目安:10万円程度(行き先や期間による)

料金

  • 一般:7万円(税込)
  • 先着5名:5万円(税込)

(※1期以降は15万円予定)

申込方法

  1. 公式LINEを登録
  2. 初回メッセージから個別相談の申込フォームへ
  3. 個別相談で疑問や不安を解消後に、お申し込み
  4. 入金確認後、Discordにご招待

お申し込み、ご相談はこちらの公式LINEから🔻

最後に

ひとり旅は、ただの旅行ではありません。
「不安を抱えたまま動く力」を養うための最高の練習です。
不安があってもいい。自信がなくても大丈夫です。小さな一歩を重ねることで、「自分にもできる」という実感が少しずつ育っていきます。

0期はまだ未完成だからこそ、あなたの声が反映される特別な機会です。
あなたの挑戦が、このプログラムを形づくり、次の誰かの勇気になります。

👉 今回限りの0期生募集。ご参加をお待ちしています!
(申し込み締切は12/20までとさせていただきます)