こんにちは、初めまして、福崎達也です。

WaReKaRaゼミのみんなからはザッキーさんと呼ばれてます^ ^

僕に興味を持っていただきありがとうございます。

今ではこんなに飛び跳ねたりしていますが(笑)、

実は、大人になるまでずっと、

対人恐怖症という社会不安障害を抱えていました。

(ある日気付いたら、黒板が見れなくなっていた)

僕は中学の頃くらいから、脇見恐怖症という症状でずっと悩んできました。

ある意味僕の青春時代を一緒に過ごしてきた親友です(笑)

上の画像にあるように学校で授業を受けている時自分の視線が気になってしまい恐くて顔を上げられないんです。

電車や人混みを歩いている時、

人と話す時、、、

何をしていても自分の視線が気になり、

「自分が他人を見ると不愉快に思われる」

という恐怖にずっと悩んできました。

誰にも相談できず、他人軸で生きていました

ずっと悩んで悩んで、意を決して病院に行って先生に話をしてみても

ちゃんと相手してもらえず、

そこから人に相談しても理解されないしどうしようもないんだという思いを持ちました。

家族や友人にも一切相談できず、ずっと一人で抱えこんでいました。

その後、なんとか就職はできたのですが、

就職に関しても恐怖症が気にならないで済むような職種で仕事を選び、

自分が本当にやりたいことから決めた(自分軸)のではなく

他人からどう思われるかなど周りの要因によって行動を決めていました(他人軸)。

悩んでいた期間→10年間
・本・セミナー・自己分析ツール・交流会・オンラインサロン

ちなみに、誰にも相談できなかったとは言え、

ただずっと手をこまねいていたわけではありません。

読書、セミナー、自己分析、交流会、オンラインサロンなど

思いつく限り様々なことを試してみたり参加してみたりしました。

行動することで多少見えてくるものもありましたが、

結局のところ「悩みを克服した状態」にはならず

中学生の頃から20代前半まで10年間悩み続けました。

【転換点】捨て身で入った高額塾

25歳の頃です。

「高額塾って、なんでまたそんな怪しそうなところに(笑)」と思うかもしれませんが、

とにかくワラにもすがるような思いでした(汗)

そこには自分を変えたいという同じ思いを持った人たちが集まっていて、

メンターから沢山のことを学んでいました。

結果として、その高額塾での学びが功を奏しました。

メンターとの対話やそこでの他の塾生とのやりとりで

どんどん自分のことを深掘っていき自分自身と何度も対話し、

高額を既に払っているということもあって貪欲に学びを自分のモノに変えていきました。

そうしていく中で、学生時代に他人軸で諦めてしまった

『同じように対人で悩んでいる人が変わるきっかけになりたい』

という想いがフツフツと湧いてきて、

その想いはドンドン胸の内を占めるようになっていきました。

心理学、コーチングを専門的に学びWaReKaRaゼミ設立

そこからは、心理学やコーチングを専門的に学び、

色んな人に会って話を聞いたり

悩んでいる人のコミュニティに実際に入ったり色んな経験をして

カウンセラーとして独立しました。

現在では、

カウンセラーとして私と相談者の個人対個人だけではなく、

コミュニティとしてみんなで前に進んでいく

WaReKaRaゼミというグループを運営しています。

ここでは主に、

メンタルで悩んでいる方を対象に

自己肯定感を上げるための日々のワークや

複数人で行うグループワークなどを通して

自分の殻を破って自分軸で自由に挑戦できるようになってもらっています。

私自身は

症状で悩むこともなくなって、

生き生きと自分の未来に向かって

やりたい事に挑戦できるようになりました。

この経験を生かして、

過去の自分のように恐怖症で悩んでいたり対人関係で悩んでいる方、

自分に自信が持てなくてやりたい事に挑戦できない方、

こういう方々の可能性を広げるお手伝いができたら嬉しいと思い

今の活動をしています。

随時、セミナー講座や個別相談を承っています。

セミナーは以下のボタンからお申し込みください^^

今は仕事で色んな人と話したり

たくさんの人の前でセミナーをしたり

プライベートでも

一人でふらっと海外に行って

現地の人と仲良くなったりとか

こんな風に人の目を気にすることなく人生を楽しめるようになった僕ですが、

先ほど言ったようにもともと人前は大の苦手でしたし、

自分のパーソナルスペースに人が入ってくるのも苦手でした。

もっと言うと、

人の評価ばっかり気になって何もできず、

自分のことを「なんの取り柄もない人間だ」と思っている

コンプレックスの塊でした。

そんな自分をなんとか変えたいと思って、

専門家に会いに行ったり

悩みについて勉強したり

バックパッカーで海外に行ったり

たくさんのコミュニティに所属したり

自分が苦手なことに挑戦してきました。

でいうと

何千人の人と会ってその人のすごいところ、

真似できそうなところを

参考にしてきました。

お金でいうと

300万円以上の

自己投資をしてきて苦しい思いもしながら学んできました。

距離でいうと

1万キロ離れた場所にも行ったりして

たくさんの知らない世界を見たりしてきました。

そして、今の僕があります。

もしあのまま

何もしないでやり過ごそうとしたり、

誰にも相談しないで

自分だけでなんとかしようとしていたら、

僕は一生

「死ぬまでずっと恐怖症から解放されないだろうな」

とか

「できるだけ人に会わずに、空気を読んでやり過ごそう」

「人生を心から楽しめる日なんて自分にはこない」

と思いながら、

自分の人生の可能性を

すごく狭めて生きていたと思います。

「どんな人でも、正しい知識と少しの勇気で人生は変わる」

「コンプレックスは強みに変えられる」

今だったら

過去の自分にそう伝えたいです。

自分に全然自信がなくてなんの取り柄もなかった僕でも

こんなに人生が変わったので、どんな人でも変わる事ができます。

ちなみに僕が、どういう道筋を辿っていまの状況になったのか

なんとなくでもわかるように、サクッと年表を作ってみました。

対人でストレスや悩みを抱えていたりいまの人生を変えたいと思ってる方は、

参考になることも多いと思いますので是非読んでみてください^^

※ 脇見恐怖症に関しては記事にもまとめていますのでよければご覧ください^ ^

福崎達也の今に至るまでのプロフィール年表
〜誕生・脇見恐怖症・現在〜

0歳 大阪で生まれる。

7〜9歳 目がキラキラして優しく大人しめの子供だったらしい。

10歳  いじめに合う ものを隠されたりして、攻撃して来る人が怖い人が怖いと思うようになる。

10歳〜 地元のクラブチームでサッカーを始める。

11歳〜 サッカーで怒られることが多く、自分に自信がなくなる。

12〜17歳 脇見恐怖症で悩む。視界に入るものが怖い。学校に行くのが怖い。悩みを誰にも相談できず、ひとと本音で話せないことで苦しむ。 

18歳〜 一番つらかった時期。受験に失敗して浪人。予備校に入学して勉強するも、周りが気になりすぎて、成績は下がる。
理解のある予備校の先生に出会い、自分もこんな先生になりたいという想いを抱く。

22歳 自分の進路に悩む。人の岐路に立つ仕事、心の悩みを解決する仕事がしたいと思うも、自信がなく、また発症する怖さを感じる。
やりがいよりも症状に悩まない仕事環境、安定した会社を選ぶ。

23歳 大手家具メーカーに入社。周りに合わせて新卒で入社したものの、本当にやりたいことは別にあるんじゃないかというモヤモヤを抱えて働く

24歳〜 恐怖症で悩む人のコミュニティに参加する。自分と同じ症状で悩んでいる人がたくさんいることを知り驚く。悩みを共有し合うことで心が軽くなり、仲間がいることの心強さを感じる。

25歳〜 ひとの悩みに寄り添うために心理学の学校に通い、コーチングを学ぶ。ひとの目が気になるメカニズムや自分について正しく理解し、一緒に頑張れる仲間もいたので、1年でほとんど症状にも悩まなくなり、価値観も変わって大きく成長できる。
25歳時点で総額150万円以上の自己投資をする。正しい知識を学んだことで、1年でほとんど症状にも悩まなくなり、価値観も変わって大きく成長できる。自己流ではなくて、他者の力を借りることの重要性を実感
このとき初めて、過去悩んでいたこと、今の仕事をしていることを家族や友人、親友など周りに言うことができた。自分が思っているよりもたくさんの人たちが応援してくれていることを実感した。

26歳〜 心から人の助けになることをしたいと思い、自分で独立を決める。当時のメンターから、たくさんの経営者の前で話す機会をもらい、挑戦したことで、自分のカラを大きく破ることができた。緊張より伝えたい想いが勝り、話すことができて、自信になる。
本当に人生は決断の連続で、あのとき少しでも勇気をだして、苦手なことに目を背けず向き合ったことが、今の自分につながっていると考えると、過去の自分に感謝したいし、これからも一瞬一瞬の決断は大事にしたいと感じた。

27歳〜現在 200人以上の方の相談に乗る。コミュニティを作り、自己肯定感を上げることや、自己理解を深めることで、やりたいことに挑戦していくことをサポートしている。
『自分の殻を破って、人生を楽しめる人を増やす』
『対人関係に悩む人が、可能性を広げ自由に挑戦できる社会に変える』
という理念を持って活動中。

このように、ザックリと僕の過去から現在に至るまでを書きました。

今までに伝えてきた通り、

僕は元々酷く自分に自信がない人間でした。

周りの人に悩みを打ち明ける勇気もなく

何をするにも人の目に怯えていた毎日は本当につらかったです。

でも今は

たくさんの人との出会いや、メンターのおかげで人生が変わり、

恐怖症に悩むことなく、むしその経験を強みに変えて仕事ができています。

この経験を通してハッキリ思うことは、

「悩むのではなく、楽しみ、自由にやりたいことにチャレンジした方が絶対に良い」

「痛みがあなたを強くする」

ということです。

もし今

・対人関係で悩んでいる。

・学校や会社に行くのが怖い状態

という状態だとしても

「自分のことを受け入れて好きになれる」

「周りを気にせず、どこにでも好きな場所に行くことができる」

そんな自分に絶対になれます。

だから、勇気を出して、新しい世界を覗いてみてください。

自信を持ってチャレンジできるように、

僕が水先案内人として機能したいと思ってます。

そしてあたながやりたいことにチャレンジできるようになったら、一緒に海外に行ったり、一緒に事業をしたり、たくさんワクワクすることを考えています。

仲間もたくさんいるので、

勇気をだして新しい自分になりませんか?

まとめると

・正しい知識があれば、短い時間でも人は変わることができる。

・ほんの少しの勇気と決断で人生変わる。

・どんな人でもコンプレックスは強みになる。

・1人で悩まないで、僕や仲間と一緒に一歩踏み出しましょう。

これが僕の想いです。

最後までお読み頂き

ありがとうございました(^^)

随時、セミナー講座や個別相談を承っています。

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