(10/25 グループワーク)自己肯定感アップグループワーク

この記事でわかること

☑️ 自己肯定感とはなんなのか?

☑️ 何故自己肯定感の向上が必要なのか?下がる原因は?

☑️ 実際に自己肯定感を高める為のワーク

ザッキー

こんにちは、WaReKaRaゼミ代表『対人不安解消の専門家』ザッキーです。

WaReKaRaゼミでは毎月オンラインにてグループワークを実施しています。

今回は、10/25(日)に実施した自己肯定感アップのためのグループワークを元に記事を作成しました(^^)

(当日のグループワークの様子。オンラインの実施なので遠方の方も参加しています)

最近よく聞く「自己肯定感」というワードですが、

今回はその自己肯定感を向上させるためのグループワークを実施しました。

ぜひご一読ください ^^

(本文では当日使用したスライドを一部紹介しています)

自己肯定感とは

ありのままの自分に価値があると思える感覚です。

たとえダメな自分がいても(どんな自分であろうと)自分のことを好きでいる感覚だとも言えます。

そこには根拠は必要ありません。

根拠があるから自分が好きだというと、その根拠が無くなってしまったり

根拠が弱くなってしまうと自分のことも好きではなくなってしまうことになります。

例えば

「テストで良い点数を取れてる自分が好きだ」とするとそれは

自分を好きな理由に「テストで良い点数が取れる」という根拠があって

もし「テストで良い点数が取れなくなってしまう」と

「自分のことも好きでは無くなって」しまいます。

自己肯定感の高い状態だと、

そのような根拠はなくても、

「自分には価値があるんだ」と思える状態であると言えます。

なぜ自己肯定感アップが必要なのか?

そもそもなぜ自己肯定感が低いままだとよくないのでしょうか。

自己肯定感が低いと

「自己否定」と「行動回避」の負のスパイラルに入ってしまう

ということがポイントです。

今の自分を認められないと「どうせうまくいかない」と思って行動ができません。

(もし仮に行動に移せたとしても(うまくいかないだろうけど・・・)という自己評価です)

そのような状態なので、そんな自分をさらに否定してしまいます。

今自己肯定感が低い人は、どこかの時点で

「こんな自分でも良いんだ」と思えるようになることが必要です。

(グループワーク当日のスライド)

自己肯定感が下がってしまう原因

自分の「過去の経験」からくる思考の枠組みや

「他人との比較」によって自己肯定感が下がってしまいます。

「昔こういうことがあったから、これからすることもうまくいかないに違いない」とか

「あの人に比べて私なんか大したことない・・・」と思ってしまいます。

そうなることで劣等感や不安感にさいなまれて、

先ほどもお伝えした負のループにおちいってしまいます。

自己肯定感向上ワーク

と、ここまで読んでいただいて、

自己肯定感下がるばっかりでどうしようもないんですか・・・

という話になってしまうとどうしようもなく救いがないですね(>_<)

自己肯定感は人によって差はあるものの、

行動や考え方によって後天的に育てることができます。

ここから当日のグループワークでも実践したワークを一部

紹介していこうと思います。

1. 感情の吐き出し

(グループワーク当日のスライド)

普段はなかなか怒りの感情などの負の感情を表に出さないことが多いのではないでしょうか。

「話す」は「放す」(手放す)ということでもあります。

誰かに伝える必要はないので(むしろ誰にも見せないでください)

気持ちを吐き出すことで区切りをつけてモヤモヤを手放すことができます。

2. リフレーミング

(グループワーク当日のスライド)

リフレーミングとはそのまま、自分が見ている枠組み(フレーム)を変えることです。

仕事疲れた・・・

というのもついつぶやいてしまいがちですが、

仕事頑張った!

そんなに疲れるほどやったなら「仕事頑張った!」とも言えるはずですよね。

言葉の力は強いので、

自分に対して「疲れた」という言葉を使い続けていると

「仕事=疲れるもの」のようにどんどん刷り込まれていってしまいます。

まずは意識的に「頑張った!」と自分を認めてあげましょう^ ^

このように他にも否定的なマイナスワードをプラスな言葉に置き換えていくワークです。

3. 感謝ワーク

(グループワーク当日のスライド)

WaReKaRaゼミでは現在毎日ワークとして感謝ワークを実施しています。

(ワーク内容が変更になる可能性はあります)

感謝ワークではその日にあった感謝できることを3つ書き出してもらいます。

・「読みたかった本を買って少し読み進めれた自分ありがとう」
・「こんなに学びのある本を書いてくれた著者の方ありがとうございます」
・「いつも駅のトイレをきれいに掃除してくれている清掃の方ありがとうございます。いつも気持ちよく会社に向かえます」

のように自分に対してや周りの人、物、環境など何に対してでも大丈夫です。

ささいなことでも良いので(むしろ普段ささいだと思って見過ごしているようなことが良いですね)、

思いつくままに書いていきましょう。

タイミングとしては寝る前に書くとその日1日の自分を認めることができて心が落ち着くのでオススメです^ ^

↓感謝ワークによってこんなメリットがあります

・今まで認識していなかった感謝できることに気付ける。今すでに沢山の良いことに囲まれていることに気付ける。不足ばかりにフォーカスしていたことに気づく。

・今の環境や自分自身に感謝することで、認められる。

・穏やかな気持ちになれる。感情をコントロールできる。

・脳が自然と良い事(感謝できること)を探すようになる

・潜在的な思考も変わる。自分には良い事が起らない。楽しみが無い。➡︎自分には良い事がおきるはず。毎日楽しみ。

・さらに習慣として続けていると「〇〇をするとこういう変化がある」という自分なりの成功パターンに気付ける。

おわりに

(グループワーク当日のスライド)

自己肯定感はこれから高めていくことができるということをお伝えしてきました。

日々、自己肯定感は変動しますので日頃からワーク等を行っていくことが大事です。

最後に、自己肯定感にはそもそも個人差がありますが現時点で自己肯定感の低い人も気に病む必要はありません^ ^

自己肯定感が現状低くても、そんなあなたは人の痛みに敏感になれる人です。

相手の立場にたって共感してあげられることはあなたの強みでもあります。

ご自身の長所は認識しつつ、

普段からのワークで自己肯定感の底上げを図っていきましょう\(^o^)/

ゼミにご興味を持っていただけた方はぜひ下のページもご覧になってみてください^^

対人恐怖症、脇見恐怖症改善のための7日間動画講座プレゼント

今回、少しでも過去の僕と同じように悩んでいる方たちのチカラになりたいと思い、恐怖症改善のための7日間動画講座を作りました。

こちらの動画講座を無料でプレゼント配信致します!

改善のために必要な要素改善のためのプロセス、また改善の方法を日常にどのように落とし込んだら良いかなどもお伝えしています。

僕自身が脇見恐怖症で悩んでいた頃の経験談や、そこからの今の考えなどもお伝えしていますので、動画講座をご視聴いただく方たちにも自分ごとに受け取っていただけると思います。

将来的には配信をストップするか有料に切り替える可能性も高いので、この機会にぜひお受け取りください^^

↓↓↓