自己肯定感は「小さな習慣」で決まる!

この記事でわかること

☑️ 自己肯定感を高めるために必要なこと

☑️「小さな習慣」の大切さ

☑️ 特にオススメの「小さな習慣」

ザッキー

こんにちは、WaReKaRaゼミ代表『対人不安解消の専門家』ザッキーです。

今回の記事では、特に「自信と習慣の関係」に焦点を当ててお伝えしていきたいと思います。

自己肯定感と自己効力感

「自己肯定感」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

ありのままの自分を受け入れ、自らに価値があると思える感覚です。

自己肯定感が高いと自分に自信を持つことができます。

ではありのままの自分を受け入れるにはどうすればいいのでしょうか。

自己肯定感を上げるために、考え方や感じ方を変えるための知識はあります。

しかし一方で、知識を得て、もし一時的に「今のありのままの自分を受け入れた」と思えても

結局「いや、でも自分なんて、、、」とと思考は揺れ動いて元の状態に揺り戻されます。

これはなぜか。そして元に戻らないためにはどうすればいいのか。

ここでポイントになるのが「自己効力感」です。

自己効力感とは「自らがある事柄を実行できると信じられる感覚」です。

つまり

私は〇〇をやりきれるぞ!

と心から思える状態です。

自分そのものに対する自信とまではいかなくとも、

ある行動に対しては実行を信じることができています。

自分に自信を持つために、

そして自己肯定感を高く維持するために、

この自己効力感を高めることが必要です。

なぜなら自己効力感が低い状態だと、ありのままの自分を受け入れる根拠が薄いため

前述した揺り戻しがきてしまうからです。

(ただし本当の意味で自己肯定感が高い状態になると、

行動が実行できるかどうかは関係なくありのままの自分を受け入れられるようになります。

お坊さんのような心理状態をイメージしてみてください。

ですので今回の揺り返しに関してはあくまで、「自己肯定感の低かった人が知識面で無理やり自己肯定感をあげようとした場合」の話です)

自己効力感の向上のカギは成功体験

それでは、そんな自己効力感を高めるにはどうすれば良いのでしょうか。

想像してみて下さい。

あなたは上司に言われて、

今までにやったことのないプログラミングに挑戦することになりました。

パソコン詳しくないしずっと文系だから無理だ・・・

と思いますか?

それとも

パソコンには詳しくないけど〇〇時間くらいで習得できるんだな!やれる!

と思いますか?

どちらも有り得ますよね。

この考えの違いはどこから来るのでしょうか。

それはズバリ、今までの「成功体験」です。

今の例に沿ってわかりやすく言います。

仮に何かのプログラミング言語の習得に100時間かかるとして、

あなたが何もやり遂げたことが無かったら、100時間の挑戦ができる根拠が無いので自信も湧きません。

しかし、あなたが過去に100時間かけて英検の2級を取得していたら、自分の努力がイメージできるので自信も湧いてきます。

このようにある事柄の実行を信じられるかどうかは、あなたの過去の成功体験から来るのです。

成功体験は小さな習慣から

ここまでご理解いただいたところで、

「なるほど、成功体験をつめば良いのはわかった。でも資格取得とか、自信を持てるだけの実績は無いなぁ・・・」

そんなあなたこそ是非続きを読んで下さい。

上の例では「プログラミング」と「英検」だったように、

ある事柄と過去の成功体験には直接の類似性が無くても問題ないです。

しかし100時間の努力をしたという点で自信の根拠になりましたよね。

仮にこれが50時間の努力で達成できた事柄だったとしても「あの2倍の時間か!いける!」となり得ます。

つまり、自分が納得できるだけの自信の根拠が用意できれば良いわけです。

ここで出てくるのが「習慣」です。

やっと出てきました、習慣。

習慣とは「長い間繰り返し行ううちに、そうするのがきまりのようになったこと(大辞泉より)」ですね。

歯磨きをイメージして下さい。

決まった時間に歯磨きしないと何だか気持ち悪いという人も多いです。

歯磨きは幼い頃に習慣になっていますが、

この「習慣」を新しく現在から作るのです。

習慣は最も応用の効く成功体験です。

なぜなら、新しく始めたことを繰り返し実践できているからこそ習慣になっているのですから。

これから新しく何かに挑戦する上でこれ以上ない根拠になります。

とは言っても、普段9時に起きている人が「明日から毎日5時に起きるぞ!」と思っても

中々難しいのも事実です。

そこで大切なのは「小さな習慣」を作るということです。

「毎日8時45分に起きよう」とか

読書をしていない人が「毎日本を1行だけ読もう」(1ページでもなく、1行です!)などのように

圧倒的に心理的ハードルを下げます。

そうすることで無理なく続けられます。

続けている内容も勿論プラスになるのですが、

どちらかというと「続けられていることそのもの」

つまり「習慣化できている事実」こそが

自己効力感の向上に直結します。

私事ですが、参考までに、

ここ半年ほど毎日続けている新しい小さな習慣として

筋トレがあります。

最初は「毎日最低1回の腕立て伏せ」という低いハードルから始めましたが、

今では毎日50回の腕立て伏せができています。

続けられているという事実が何より自信になりますし、

これは筋トレを小さな習慣にするオススメのポイントでもあるのですが

続けていると「身体的に変化」があらわれます。

目に見えて変化するので

「自分の力で変化を起こすことができるんだ!」という具体的な自信がつきます。

(また、友人から「筋肉ついたね」と言われて嬉しくなるという特典付きです笑)

「どんな小さな習慣から身に付けようかな」という方は

是非筋トレがオススメですよ(^^)/

おわりに

自分に自信を持つための習慣の大切さはご理解いただけたでしょうか。

ぜひ、無理なく続けられる小さなものから始めてみてくださいね^^

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