「HSPで悩んでる方へ」人間関係のストレスを減らす4つのコツ

この記事でわかること

☑️ HSPの方が人間関係で悩んでしまう理由

☑️ HSPの方が人間関係のストレスを減らす4つのコツ

ザッキー

こんにちは、WaReKaRaゼミ代表『対人不安解消の専門家』ザッキーです。

今日は「繊細過ぎて生きづらさを感じている」方・HSPの方に向けて、人間関係のストレスを減らすコツについて
お話ししたいと思います^^

HSPとは、Highly Sensitive Personの略で、
日本語にすると「非常に敏感な人」です。

僕自身、HSPの気質を持ってるので、
ストレスを受けやすくて悩んでいた時期がありました。


今は、ストレスと上手に付き合えるようになった事で
だいぶ楽に生きられるようになりましたが、

敏感すぎて疲れてしまうとか、ストレスが溜まりやすいとか
そういう方の気持ちはすごくわかります。。。

でも、HSPは正しい知識とコツを学ぶことで
ストレスに上手に対処できるようになっていきます!

そして、HSPって『個人の特質=才能』でもあるので、
自分の強みとして生かすこともできるんです!


実際、ゼミ生の中にもHSPの気質を持ってる人が結構いますが、
自分の特性を生かした仕事で独立したメンバーもいます。

もし今悩んでいる方がいたら、
ぜひ正しい知識を身につけて、ストレスを減らし、
才能をどんどん伸ばしていって欲しいなと思います。

HSPの人が悩みを増やしてしまうある特徴に関してもまとめていますので、もしご興味があったら下の記事も読んでみてください^^

HSPの人が人間関係で悩んでしまう理由

「どうして人付き合いを上手くできないんだろう…」

「何でこんなに他人の言動に傷ついてしまうんだろう…」

こんな悩みを抱えていませんか??

HSPの人が、こういう悩みを抱えてしまう大きな原因は、

・他人の言葉を真に受けてしまう

・他人に感情移入しすぎてしまう

・相手の気持ちを考えすぎて我慢してしまう

という特徴があるからです。

普通の人は、そこそこ聞き流せる話でも、
HSPの人は100%信じてしまったり、聞き流せなくて傷ついてしまったりします。

また、相手が悲しんでいたら自分も悲しくなってしまったり、

「相手がどう思うか?」を優先しすぎて、
自分がたくさん我慢してストレスをため込んでしまったりします。

これらは、HSPの人の
素直で、人の気持ちが考えられるという
素晴らしい長所ですが、

行き過ぎると、ストレス過多になってしまったり、
人間関係全般が苦手になってしまったりする
要因にもなってしまいます。

これらの人間関係の悩みの改善に効果的なのが、

「自分と他人の境界線を作る」

という考え方です。

簡単に言うと、「自分は自分、他人は他人」と
区別をするということですね。

こんな言い方をすると、もしかしたら
「そんなことできない」「冷たい人だと思われるのでは?」

と不安になってしまった方もいるかもしれません。

でも敏感ではない人の多くは、自然と他人との距離をとって、
自分のテリトリーを守って生活しています。

だから、あなたが「自分は自分、他人は他人」と区別しても、
それは普通のことなので、相手はなんとも思いません。

むしろ、距離がほど良くあるほうが、
お互い尊重し合える関係を築くこともできたりします^^

それではここからは、
自分と他人との境界を作るための具体的な方法を
紹介しますね!

自分と他人との境界を作る方法

① 感情や意見に対して「主語」を意識する

HSPの方は、他人の気持ちに感情移入しすぎたり、
他人の意見をそのまま受け止めて、自分の意見のように感じてしまいやすいです。

そんな時は、「○○さんはこう思っているんだ」「○○さんはこう考えているんだ」と相手の感情や意見に主語を付けてみます。

そうすると、自然に、自分と他人を区別して受け取れるんですね。

さらに自分にも主語を付けて、

「わたしはこう思う」「わたしはこう考える」と自分の考えを意識するようにすると、もっと効果的です。

② 距離が近くなりすぎないように距離をとる

「最近ストレスを感じやすいな」「傷ついてしまうことが多いな」

こう思ったら、意識して距離をとるようにしましょう。

人との距離は遠すぎても近すぎても居心地の悪い思いをします。

ちょうどいい距離を見つけるのは、最初は難しかもしれませんが、
意識して自分なりの方法を見つけていくことが大切です。

③ いつも決まった香りをつける

これは嗅覚を利用した、他人との境界線の引き方です。

HSPの人は、五感からの刺激に敏感なので、
匂いや視覚、聴覚からのアプローチはとても効果的です。

いつも決まった香りをつけて、「これは自分の香りだ」と認識できることが、

他人と自分を脳が区別することに役立ちます。

④ 人とは違うものを身に付ける

人とは違うオリジナルデザインのものを身に付けることも効果的です。

「これを持ってるのが自分」という感覚を持つことができます。

また、だてめがねやサングラスなど
視覚的な壁を作ることもとても有効です。

自分が普段持ち歩く物を、工夫して選んでみましょう。

まとめ

HSPは正しい知識を学んで、上手に付き合えたら、
自分の強みとして生かすこともできる
個人の才能です。

ストレスの対処法を学んで、少しずつでも
実践していきましょう^^

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